■2024年8月31日(土)
「夏に記す冬の印象」
場所:七針(八丁堀)
出演: Mariapepinos (from Chile)/金曜日/フリーダム昼子 [with 大野志門 & 堀聖史 from kabutomushi]
時間:19:00 OPEN/19:30 START
料金:予約2,500円 当日3,000円
ご予約は、七針(https://ftftftf.com/#0831)のホームページから、もしくはこちらのフォーム(https://forms.gle/8VHAMZvyjQYccPsp7)からお願いします。
自主企画です。
Mariapepinos (from Chile)
Mariapepinosはチリのサンティアゴから来日します。彼女はトラックメイカーでありながら、グラフィックデザインや映像など幅広く手掛ける美術家です。チリではライブ活動のほか、友達の小さなレーベルとカセットやUSBメモリなどのフィジカル作品もリリースしています。
曲はこんな感じです。ディスコが大好きらしく、しょっちゅうディスコの曲を送ってくれていたのですが、彼女自身が作る曲はもっとノリにつかみどころがなく、やさしくて面白いです。
知り合ったのは2016年ごろだったと思います。昔から日本の音楽や文化が好きだったようで、日本人のSoundCloudをチェックしていたらしく、メッセージで曲の感想を送ってくれて、そこから仲良くなりました。日本の音楽に詳しくて、高田みどりの「鏡の向こう側」を教えてくれました。あとは高中正義が大好きだそうで、2019年に1ヶ月くらい日本に滞在いていて、その時期に会ったときはディスクユニオンで高中のレコードを買っていました。
今回の来日では東京だけではなく、京都をはじめ日本各地を回ってライブをするそうです。東京では9月25日にカトーマサカーにも出演する予定です。
また音楽以外の作品なども彼女のインスタグラムから確認できますのでぜひ!
フリーダム昼子 [with 大野志門 & 堀聖史 from kabutomushi]
もう1組はフリーダム昼子さんのユニットです。
「フリーダム昼子」はSoundCloudのプロフィール欄にもあるように、歌詞のためのソロプロジェクトなのですが、今回はユニットでの出演となります。去年の2月に「which era are you from?(何時代?)」というアルバムをリリースしていて、それがとてもよかったのでお誘いしいました。また、このアルバムのタイトルのように、フリーダム昼子さんの曲にはどこか居場所がなさそうな感じがあり、Mariapepinosと共演したら絶対におもしろくなる!と期待しています。ユニット編成もどんな風になるのか楽しみです、
フリーダム昼子さんの代表曲です。朝目が覚めたら、眠る前と変わらずに東京に存在していたという事実を「毎朝がやってきて 私に東京くれるよね」、「東京無料配布中」と表現している面白い曲です。マリさんも言っているように、曲の構成や進行が凝っていて、キャッチーなのに飽きないつくりになっている名曲だと思います。
自分では使ったことはたぶんないのですが、同じリフがずっと鳴っていて、コード進行が変わった時に聞こえ方が変わる手法が好きなんですが、この曲は途中で出会う別のリフたちとの絡み方もとてもいい感じです。シンプルな構成だけど、フレーズとフレーズの絡み合い、声と声の掛け合いなどがとても凝っていて好きです。このアルバムはフィジカルアイテムもあります。「何時代から来たのか分からない」をコンセプトにデザインされたという、CDなのかレコードなのか何なのかわからない面白い形になっています。現時点で残り一点になっていますがぜひお買い求めください。
金曜日
金曜日は現在六人で活動しています。ギター、ベース、ボンゴ、パーカッション、ドラムス、クラリネット、キーボードなど、曲によっていろんな音を聞くことができます。んミィが作った曲だけでなく、みんなで作った曲やメンバーが作った曲を演奏することもあります。自分の音楽についてはどうやって言及すればいいのかわからないので音源を聴いてください。
2023年4月にSCOOLで行われたライブの録音です。
2023年12月にひかりのうまで行われたライブの録音の一部です。
そんな感じで見応えのあるイベントになること請け合いの渾身の企画なのでぜひお越しください。予約するとお得になります。