んミィも「今もどこかで」という曲で参加しています。特別な感じにしたかったので、んミィバンドでも一緒だったhikaru yamadaさんにサックスで参加していただきました。気に入っています(この曲、もともとは別バージョンだったので、そちらは今作っているアルバムに収録する予定です)。
カセットテープのみのリリースとなるようで、現在はチリのみで販売されています。日本では3月ごろから八王子の道程 Dotei RecordsとつくばのGOOD NEAR RECORDSで販売される予定だそうです。
なお、'Sonidos del Sol Naciente(日の出の音)'は、Maríaの周辺のチリのアーティストの曲を集めたコンピレーション'Sonidos del Sol Poniente(夕日の音)'の姉妹作にあたるものです。どちらもMaríaさんが音楽を通じて出会った人びととの友情やエンパシー、リスペクト、一緒に過ごした素晴らしい時間などを形にしたような作品となっているそうです。
Maríaさんは時差が12〜3時間もある地球の裏側・チリで生まれ育ったのですが、昔から日本が好きだったようで(昔も書いたと思うけど、高中正義が大好きで、高橋幸宏が亡くなった時も一番最初に連絡をくれました)、2019年と2024年に来日しています。やはり「ラテンノリ」というべきものがあるからなのか、数ヶ月の滞在でんミィが生涯かけて作ったよりもたくさんの友達をつくっていたようでした。そしてこんなアルバムを作ってしまうほどなので、本当にものすごい情熱だと思います。カセットが日本に届いたらまたインスタグラムなどで告知しようかなと思います。
'Sonidos del Sol Poniente(夕日の音)'は下記から聴くことができます。



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